らくだ節

らくだ節(ボッサ節) 詞・曲:OTT

らくだ節

柳家小春さんと上野茂都さ んのライブにいき触発されてつくった。単に日本語をボッサにのせるのではなく、曲調や中身も和風にしたかったのだが、単にだらけた感じになってしまった。 録音は4番まであるが、基本は2番まで。あとは七五調部分に勝手な詞をのせましょう、というコンセプトだ。ライブのときは、次のようなインチキな口上(ら くだ節の由来)をテキトーに述べてから歌ってもよい。

【口上例】今から400年以上も前、千利休がまだフリーターでぷらぷ らしてた頃のことですが、長崎のカフェでポルトガルの宣教師と音楽の話なんぞしておりました。「どう、最近いい音楽ある?」みたいな感じです。すると宣教 師はipodをとりだし、「ブラジルのボッサ節という音楽なんだけどね、結構いけるよ」「ボッサとは何でござるか」「ボッサってのはらくだのこぶみたいな ものらしいよ」「なるほどー、らくだ節でござるかー」。

◎歌詞◎

伝えるところ 聞くところ
リオデジャネイロ あの音色
らくだの歌よ 鼻歌よ
そんな話でございます

らくだに乗ってどこまでも 歩いていくのさ
らくだに乗ってどこまでも 歩いていくボサノヴァ

浜辺の夜は 感じるわ
素敵なリズム 暮れなずむ
月影いとし 歌かなし
ふたこぶ二拍子 らくだ節

らくだに乗ってどこまでも 歩いていくのさ
らくだに乗ってどこまでも 歩いていくボサノヴァ

行かねば イパネマ