「私とそよ風」を訳してみた。
演奏も録音もへなへな。カラスの声まで入ってる。
夏なので、お許しを。
ジョニー・アルフっていうと、よくボサノヴァの誕生と絡めて語られたりする人でもある。
今年はボサノヴァ50周年てことになってるけど、
それ以前から活動していたこの人が「教祖」だと言われてみたり。
そのへんのことは正直言ってよく分からないが、この曲は結構好きだ。
ジョアン・ジルベルトもやってたっけ、と思って改めて聴いてみたが、
案の定、すごいことになっている。
私のはごくシンプル。
「私とそよ風」を訳してみた。
演奏も録音もへなへな。カラスの声まで入ってる。
夏なので、お許しを。
ジョニー・アルフっていうと、よくボサノヴァの誕生と絡めて語られたりする人でもある。
今年はボサノヴァ50周年てことになってるけど、
それ以前から活動していたこの人が「教祖」だと言われてみたり。
そのへんのことは正直言ってよく分からないが、この曲は結構好きだ。
ジョアン・ジルベルトもやってたっけ、と思って改めて聴いてみたが、
案の定、すごいことになっている。
私のはごくシンプル。
最近、暇なのでよくテレビを見ている。
スポーツやニュースも見るが、特になごみ系のドキュメンタリーが多い。
しかし、あまりにもぼんやり観ているので、観たそばからすぐに忘れてしまうようだ。
昨日、友人と話していて、すごく感動した番組があったのを思い出したので、メモしておこう。
「世界ふれあい街歩き」のトルコ・サフランボルの回。
ジェムレが三回降ってくると春が訪れるというので、ジェムレって何だろうと街の人々に聞いてみると、バラバラの答えがかえってきて訳がわからない、という素敵な話だ。
この番組のアバウトなつくり方は、非常に面白い。
毎回、このように面白くはならないのだが、たまに奇跡的なことが起こるから見逃せない。
そんなわけで、私も毎回奇跡的なことが起きないかと願いつつ、懲りもせずにアバウトな録音をしているわけだが、もちろん、そんなことはめったに起きない。
サウダージがサンバを作った
ずっと訳そうと思っていたのだが、意外に難しくてできかなかった。
恋人と別れて歌だけが残った。その「所有権」を主張している、というのが私の解釈だ。
しかし、本当にそうなのか、ちょっと自信がない。
あなたは愛を知らない
これも別れた女への嘆き節。
ヴォセ・エ・リンダ
カエターノ・ヴェローゾの代表曲。
ボサノヴァとは言い難いが、私にとってはとても思い出深い曲。
ようやく録音できた。
なんだか文字通り調子外れの日々が続いている。
前からやろうと思っていた「ロボ・ボボ」を訳してみた。
歌詞は特に好きじゃないのだが、こういう客観性とか冗談みたいなものは、
今のJ-POPでは、ほとんど見られなくなっているように思う。
たぶん、受け手が真面目にとってしまうからかもしれない。
他にも何曲か、ひさびさに録音してみた。
6月の後半から7月前半に3つほどライブの予定があるので、
そのときにでも配ろうかと思っている。
Feitico Da Vila(ヴィラの魔法)
ノエル・ホーザがリオデジャネイロのエスコーラ・ヂ・サンバ、ヴィラ・イザベルを称えた歌。
オリジナルとジョアン・ジルベルトのヴァージョンを聴き比べると面白い。
私のはゆるゆる。
Fotografia(フォトグラフィア)
名曲だと思うが、私にはどうもあまり合わない感じがする。
フォトグラフィア、というニュアンスがいまいち理解できていない。
元の詞にはフォトグラフィアという言葉は出てこなかった気がする。
Preconceito(偏見)
白い金持ち女に恋した、暑い地方出身の黒くて貧しい男の歌。
こういう歌が可能なところが、ブラジルの面白さという気もする。
彼女のほうは周囲に「あいつは黒すぎる」とか言ってるらしいが、
サンバにおける「黒(moreno)」はブラジルらしさでもあるわけだから。
Louco(ばか)
知人のリクエストにより訳してみた。
原詞「vagabundo」のところが「ばかもん」になってるのがポイント。
はい、くだらないです、すみません。
ジョアン・ジルベルトが出演するビールの宣伝が面白いので、日本語化してみた。
CMソングは独特の寸詰まり感があって、結構好きだ。
ところでブラジルにはビールを呼ぶのにchoppとcervejaの2種類の言葉があるが、前者がいわゆる「樽生ビール」、後者が瓶や缶のビールと思っていた。
この歌にも2種類がでてくる。
前者は商品名、後者は普通名詞として。
で、これは映像にも見える通り樽生の宣伝ではないので、どうやら日本と同じく、ブラジルでも「生」という言葉の使い方には少し混乱があるようだ(もしかしたら、まったく同じ状況にあるのかもしれない)。
そんなことを考えながら「なまで」を繰り返してみたのだが、この部分、すごく気に入っている。