越境の時

鈴木道彦『越境の時 一九六〇年代と在日』

ひさびさに会った友人が勧めるので、読んでみた。
すごかった。今年の新書ナンバーワンだな。

内田樹『私家版・ユダヤ文化論』も、
福岡伸一『生物と無生物のあいだ 』も、
斎藤美奈子『冠婚葬祭のひみつ』も、
この本の迫力にはちょっとかなわない気がする。
著者にこの本を書くように説得したという上野千鶴子にも、感謝すべきだろう。
内容については、とても解説できる自信がない。
なので騙されたと思って読んでみてください。


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