鉄道音楽?

リズムに乗るという経験は、他の何にもかえがたいものだ。
私の場合、もっとも古い「ノった」記憶は、もしかしたら電車の音かもしれない。
そんなわけで、「鉄道音楽」みたいなものが好きだ。
といっても、以下の4枚しか思いつかない(しかも最後の4枚目は最近買ったばかり)。

スティーヴ・ライヒ『ディファレント・トレインズ』
クラフトワーク『ヨーロッパ特急』
エグベルト・ジスモンチ『Trem Caipira』
ソハイル・ラナ『Khyber Mail』

ぜひ、あとひとつ見つけて「五大鉄道音楽CD」としたい。条件としては、
・旅をしているような気分になること。
・歌詞はないか、あっても単純なものであること。
・それなりの長さがあること(アルバムが望ましい)。
ご推薦、お待ちしております。

さて、今回買ったソハイル・ラナ『Khyber Mail』について。
どうも、パキスタン映画音楽の巨匠らしい。そして旅路はカラチからペシャワールを目指すらしい(タイトルの意味はカイバル峠郵便列車?)。
なんか今となってはきな臭いエリアだけど、ハッピーでチープな感じが素晴らしい。
ああ、旅行にいきたい。

*追記*
すっかり忘れていたのだが、5枚目はやっぱり細野晴臣『銀河鉄道の夜』だろう。


鉄道音楽?” への1件のコメント

  1. ピンバック: 聴き鉄、もしくは失われた音 | OTTnet

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です