人望あるボッサ野郎とは……

11/25(水)のムリウイでのライブ、ご一緒させていただくビリンバカ前田氏がこんなマンガを描いていたので、さっそく転載を依頼した。よく見ると右端が告知になっていて、ご自身のユニット(たぶんBossaギャルも登場?)も満を持してライブを行うらしい。私としても、負けずに鼻を大きくして歌おうかと思うが、私見ではジルの特徴は「鼻の穴」ではなく、「鼻の下」にあるのではないだろうか。

何より愉快なライブ告知法を見習いたいが、私にはこの方面の才能がない。実は昔、よくマンガを描いていたのだが、どれも恐ろしくつまらなかったのである。
そんなわけで、以下は今後の予定です……。

★Live at 祖師谷大蔵ムリウイ
2010/11/25(木) 19:00~
出演: heli(vo. g)、ビリンバカ前田(perc)+OTT(vo. g)
Charge 投げ銭
場所:
 Cafe Muriwui (世田谷区祖師谷4-1-22-3F)
素晴らしいロケーションで大好きなムリウイは、すごく久しぶりです。ご一緒させていただくのは、ボサノヴァ弾き語りのheliさん。今回は「日本語とボサノヴァ」がテーマらしいです。パーカッションの前田さんも、きっと気持ちのいいどこかへ連れていってくれます!

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★Live at 二子玉川バーライラ
2010/12/12(日) 19:00open 20:00~
出演: タケシィ(唄、三線)、柳家小春(江戸小唄、三味線)、OTT(唄、g)
Charge 席料1000円+2オーダー+投げ銭
場所: Bar Lialeh (世田谷区玉川3-15-12)
沖縄vs江戸vsブラジルということなのか、単に弾語り3人揃えただけなのか、尊敬する柳家小春師匠、そしてタケシィは初めてお目にかかります。お店にはミッフィーもたくさんいてなごめます。

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★そっと新年会@大塚エスペト・ブラジル
2011/1/8(土) 19:00open 19:30~
出演: ramuchi2000GT(vo. g)+OTT(vo. g)+ゲスト
Charge 1000円+オーダー
場所:
 Espeto Brasil (豊島区南大塚3-29-5光生ビルB1)
ライブは前半1時間、あとはたっぷり「飛び入りタイム」を設定します。新しい年を迎えてステージでちょっと歌ってみたい、演奏してみたいという方も気軽に遊びにいらしてください。もちろん、ブラジル料理屋さんならではの飲み物や食べ物も楽しめます。


11月のライブ

11月は珍しくライブがいくつか予定されております。
みなさま、ぜひ気軽に遊びにいらしてくださいませ~。

★鷹の台Bossa?
2010/11/3(水・祝) 18:00~
出演: OTT
Charge 投げ銭
場所: すうぷ屋Hygge (小平市たかの台43-10)
◆10月~11月にかけてこの周辺でたくさんのボサノヴァライブが行われるようです。私が演奏させていただくこの日この場所でも、前後には別のアーティストの方が登場されます。

★静かな夜@平井Time After Time
2010/11/4(木) 20:00頃~
出演:ramuchi2000GT(鼻歌のボサノバ)、OTT(日本語ボサノバ)
Charge 投げ銭
場所: Time After Time (江戸川区平井5-16-6)
◆ramuchi2000GTさんプレゼンツの「平井の夜」シリーズは毎回いい感じです。お店はギネスも飲める素敵な居心地のよいバー。ramuchi2000GTさんの男気溢れる鼻歌スキャットボッサ未体験な方もぜひ。

★Live at 二子玉川バーライラ 

2010/11/8(月) 19:00open 20:00~
出演:2525稼業&チャーリー高橋&岡野勇仁 、OTT
Charge 席料500円とオーダーをステージ毎 出演者に投げ銭
場所: Bar Lialeh (世田谷区玉川3-15-12)
◆「初代ピアノ屋」こと岡野さんにお誘いいただきました2組の対バンです(といっても、私は一人さみしく「バン」)。2525稼業さんの「端唄、アジア民謡などアコースティック系日本語ポップス」にも興味津津。お店もはじめてですが、とてもいいところらしいですよ~。

★Live at 祖師谷大蔵ムリウイ

2010/11/25(木) 19:00~
出演: heli(vo. g)、ビリンバカ前田(perc)+OTT(vo. g)
Charge 投げ銭
場所: Cafe Muriwui (世田谷区祖師谷4-1-22-3F)
◆素晴らしいロケーションで大好きなムリウイは、すごく久しぶりです。ご一緒させていただくのは、ボサノヴァ弾き語りのheliさん。今回は「日本語とボサノヴァ」がテーマらしいです。パーカッションの前田さんも、きっと気持ちのいいどこかへ連れていってくれます!


過剰な過剰さのはなし


奏@国立のジョアン・ジルベルトトリビュートなライブにて。
右は尊敬するギタリストの「よなごん」こと代永光男氏、真中はお馴染柳家小春師匠。

他人の自己分析とか自己省察とか、読んでもつまらないかと思いますがどうかお許しを。

私は「過剰さ」というものが大の苦手だが、自分のなかにもどこか「過剰さ」があり、また「過剰さ」を引き寄せてしまうようなところがあるように思う(要するに、困った人間ということだ)。
というのも、昨日は国立の奏さんというお店で素敵なイベントに出させていただいたのだが、自分としてはもう少し軽く、すっとやめておけばよかった……と後悔したわけ。
出演者が多く、みなさん非常に内容の濃い演奏だったので、全体によいライブではあるんだけど、大変ヘビーで胃にもたれるものになってしまったのではないかと心配しているのである。
その点、柳家小春師匠なんかはちゃんとバランスを心得ていらっしゃる。
昨日の場合は、次に登場して流れをつくった私が全面的に悪かたったのだ(笑)。
とはいえ、こういうぎゅうっと詰めこんだものが嫌いかというと、そうでもないようにも思え、自分でも実に訳がわからない。
そうだとすれば、わざとやっているということになる。
他人がうんざりするようなことを、私はいつもやってるなあ、とか反省しながら次の悪事を企んでいるようで非常に始末が悪い。
そういうわけで、過剰さのついでというか、大量の動画をアップしちゃおう……。

マダムとの喧嘩は何のため?

トローリー・ソング

三月の水

Eu Sambo Mesmo

弾語りもかっこいい杉山茂生さん、そしていつもながら素晴らしい小春師匠との「カエル」


ライブふたつ

今年の夏はしんどかったな~。
というわけで、ここのところろくに録音活動もしてないけど、実は弾語りの調子(そういうものがあるとすれば)はとてもいいのです。
なので、みなさま、ぜひライブに足を運んでくださいな。

その1。
例によって、子連れ可の素敵なクラブイベント。この日はビリンバカ前田さんにもパーカッションで参加していただきます。

marble vol.6 at orbit
2010.9.26(sun) 14:00-19:00

entrance fee:1500(1drink付き)
LIVE: OTT + ビリンバカ前田(パーカッション)
ぴっかり(http://ameblo.jp/pikkari/
DJ:Sano,michi,♪,fulore
VJ:Koei
about “marble”
“marble”は赤ちゃんから大人まで皆がリラックスしてライブやDJ、そしてお喋りを楽しめるアフタヌーンパーティーです。靴を脱いで、アットホームな空間でトホームな空間で素敵な音楽に耳を傾けつつ、はしゃぐ子供たちを眺めながら、心安らぐ休日の昼下がりを・・・。
前回の様子など少し掲載しています。→ http://www.anycreative.net/freakfunk/
orbit(三軒茶屋)
東京都世田谷区太子堂5-28-9 J&I BLD B1F
tel:03-3411-3810  http://bar-orbit.com
※marble当日は禁煙(喫煙スペース有り)、土足厳禁、再入場可、赤ちゃんの寝んねスペース有り
info
http://www.objectrecords.com
marble.itoh@gmail.com
ご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

その2。
国立の奏にて、ボサノヴァ弾語り会。
みんなすごい人ばかりですが、といわけよなごん師(代永光男さん)の演奏をぜひお見逃しなく!

10月3日(日曜日)16:00open 17:00start
音楽茶屋 奏 (国立)
『中央線BOSSA』

杉山茂生(vo,g)OTT(vo,g)代永光男(vo,g)大橋幹生(vo,g)kohaura(vo,g)
国立の奏で発足した、中央線<不良>ボッサ!緩やかに進展中。
(演奏者にカンパ+オーダー)
音楽茶屋「奏」 042-574-1569
国立市東1-17-20 サンライズ21 B1F
JR 中央線 国立駅南口より 旭通りへ 徒歩4〜5分
TEL:042-574-1569
http://www.geocities.jp/exit1670023/MAP/sou.html


録音のお悩み

今年になってから新しい機材を買ったりしているのだが、しばらくポータブルレコーダの一発録音ばかりしていて、使っていなかった。
なかなか腰を据えて録音に取り組む時間というか余裕がなかったのである。
ようやく、その気になってきたので、まずは試しに新しいMTRと取り組んでみるとことにした。
それにしても、多重録音というのは楽しいが、結構面倒である。そして、意外に出来てみると何か面白味がなかったりする。

イパネマの娘
http://ott.sakura.ne.jp/ottnet/songs/ipanema.mp3
(後半にいい加減なシンセが入っている……。)

でも、もう少しちゃんとアレンジもやって、こういうのをしっかり作ってみたいという欲望は常にある。
一方で弾き語りを一発録りしてみると、ものすごく乱暴になってしまうし、ミスは多いし、
呆れつつも、音楽としてはこっちのほうがいいのではないかとも思う。

俺のバイーア
http://ott.sakura.ne.jp/ottnet/songs/euvim.mp3

このふたつのあいだで揺れるのは、単に私の技量がどちらをやるのにも足りていないということに起因するのかもしれない。
他人にとってはどうでもいい録音の悩みは、深い。