夏のらいぶ

しばらくライブから遠ざかっていたが、8月後半から9月にかけてはなぜか3回も続いた。
うち2つは、スーパーギタリストの加藤崇之さんの企画・座長で、柳家小春師匠と3人の日本語ボサノヴァ一座という試み。
加藤さんと小春師匠のデュオは、これをやってもらうために訳してきたんじゃないかなーと思うくらいに素敵な演奏を聴かせてくれた。
ボサノヴァとして優れているのはもちろん、借り物じゃない、日語の歌が日本の音楽に乗っていると感じられる。

写真は、谷中ボッサでいい感じのお二人。

(photo by yagi)

もう一回は、岡野勇人さんのお誘い。
鍵盤ハーモニカ4人+パンデイロでショーロを奏でるというすごいバンド「けんはもよん♪」とご一緒させていただいた。
これも素晴らしいライブを見せてもらった。
私は久しぶりにビリンバカ前田さんのパーカッションと数曲合わせてみた。

歌詞ができてまだ数日、ほやほやの「カリニョーゾ」を練習なしで合わせるという神業(?)。

こっちは、お馴染み「ブラジルの水彩画」


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