爺リーグ(終了。投票できません)

「最高のじじい」の称号を勝ち取るのは誰か?
「爺リーグ」1st.ステージ、いよいよスタート。
みんなで盛り上げましょう。投票よろしく!!

「爺リーグ」規定
●年齢制限 
現在60歳以上、もしくは60歳以上で死んだ男性にかぎる。
●評価基準 
徳の高さ、枯れた味わい、ジジイらしさなど。
●投票方針 
広く投票を呼びかける。二重投票など細かいことは気にしない。
J2の位置づけ 
新たなノミネートを募り、リーグ全体の底上げを目指す。将来は入替戦を実施する。


●J1●

笠智衆
(享年88歳)
誰もが憧れる日本代表ジジイ。30歳のとき彼はすでにジジイだった(つまりユース時代からエリート)。寅さんや小津安二郎を男にし、ヴェンダースなど海外からも熱い視線を送られるジジイ界の至宝。(推薦人=waki、たかぼん)  | 投票 | 
ヨーダ
(900歳?)
ジェダイ随一の徳の高さを誇るが、いざとなるとライトセーバーを振り回す欲求に打ち勝てないやんちゃもの。イギリスだけでも34万人いるというジェダイ信者の崇敬の頂点に立つ男。(推薦人=waki)  | 投票 | 
東野英治郎
(享年87歳?)
「水戸黄門」でお馴染みだが、川島雄三監督「青べか物語」(主演は森繁久弥)での怪演が忘れられない。小津映画「秋刀魚の味」の元校長役のとぼけた味を思い出す邦画ファンも多いだろう。(推薦人=たかぼん)  | 投票 | 
亀仙人
(300歳以上)
「素手なら宇宙最強」が囁かれるじじい。スケベ度とあわせて二冠も。「掌から気を発し離れた敵を倒す」というイメージの原型になった点で文句なく偉大といえる。(推薦人=妄想科学)  | 投票 | 
古今亭志ん生
(享年83歳)
一度はまるとやみつきになる落語のヴァーチャルリアリティ。ぜひ「火焔太鼓」あたりから聞いてみてほしい。文楽の完璧に構築された芸風とは正反対で、ぞろっぺというか、間の取りかたが絶品!(推薦人=たかぼん、ももち)  | 投票 | 
ゼペット爺さん
(年齢不詳)
正確にはジェッペット。操り人形のピノキオ(ピノッキオ)を作り、親がわりになるが、サメ(アニメでは鯨)の腹のなかに二年も放置されるなど酷い目にあう。それでもピノキオへの愛を失わない見上げた老人。(推薦人=waki)  | 投票 | 
野坂昭如
(73歳?)
最後の無頼派と称される数少ない戦中派作家のひとり。「エロ事師たち」が三島、澁澤に賞賛され幸運な作家デヴューをした。自己顕示欲とシャイな部分が同居したキャラクターもユニーク。(推薦人=たかぼん)  | 投票 | 
ジェームス・ブラウン
(69歳?)
1933年、米国はサウスカロライナに生を受けてしまった問題爺(もんだいじい)。いまだ現役の“セックス・マシン”である反面、暴力による黒人革命を否定し続けたエライ人。(推薦人=nonaky)  | 投票 | 
左卜全
(享年77歳?)
晩年に歌った「老人と子供のポルカ」が大ヒット。「やめてけ~れ(内)ゲバゲバ/ストスト(ライキ)」と反共チックな風刺ソングだが、「天地自然・宇宙進化の為に歌っている」と嘯いていたそうだ。 怪しい。(推薦人=妄想科学)  | 投票 | 
熊谷守一
(享年97歳)
ひきこもり画家。蟻はどの足から歩きはじめるか、を発見した。知名度は低いがヴィジュアルのよさと爺度の高さでJ1残留を目指す。(推薦人=耳、ももち、OTT)  | 投票 | 

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