オウガバトルが最初に世の中に登場したのはSFC全盛期。美麗グラフィックと 独特で無骨な世界観とユニークなゲームシステムでシュミレーションRPGに 革命をもたらした。その際たるものが『タクティクスオウガ』である。 今でこそ「タクティクス」の名と共に当たり前になっているシュミレーションの 斜め3D移動システムであるが、当時これをまじめにやっていた作品は、 ソルスティスやランドストーカーシリーズくらいではなかったろうか。 そしてこの作品の垢抜けた完成度は明らかに次世代機(私にとってはSSとPS) のレベルであった。イラストは傾国の美魔女デネブ。悪女だがどこか憎めない。 ちなみに私は(64も含めて)どれもクリアできなかった高難易度の硬派SLG。 |